自宅で骨盤矯正を行い体の歪みを直そう

姿勢が悪い方や運動不足の方は骨盤が歪んでいる症状に陥っている可能性が高いです。骨盤が歪むと私生活にも悪影響を与えてしまい、歩くだけで痛みを伴う危険性も出てきます。症状が悪化してしまう前に、自宅で行える骨盤矯正を実践しておくと良いでしょう。簡単な方法ではお尻で歩く方法があります。両脚をそろえて前に伸ばし、腕を胸の前で交差させて背筋を伸ばした状態で座ります。そして左右の脚を交互に動かしながら歩く感じで前に進んでいきましょう。この際にお尻は床から浮かせないのがポイントです。これを1セット20回程を毎日に行う事で骨盤矯正の効果も期待出来ます。そして、日々の何気ない姿勢を気にする事も重要です。正しい姿勢を心がける座り方や体に合った寝具を用意するなど、出来る事から始めてみるのも良いでしょう。数日だけでは改善されないので、長く続ける事が大切です。

骨盤矯正によって期待できる3つのメリット

骨盤矯正を行うメリットとしては、次のような点が挙げられます。まずは体質面を改善することができる点です。骨盤のゆがみを矯正して、身体全体の骨格を正すとむくみや冷え性、腰痛、肩こりなどの症状の緩和を期待することができます。もちろん、骨盤以外の原因がある場合も考えられますが、骨盤の歪みが多くの症状の原因となっていることは間違いありません。次に美容面で良い影響があります。矯正を行うことによって正しい姿勢になることができれば、ヒップアップやバストアップ、くびれなどの効果を期待することができるでしょう。また、メンタル面でも良い効果があると言われています。骨盤が正しい位置にあると、イライラが解消されたり、物事に集中しやすくなるといった効果も期待することができます。これらの点に魅力を感じたという方は骨盤矯正の施術を整体院で受けてみてはいかがでしょうか。

産後に骨盤矯正ベルトを使用する際の3つのポイント

産後に骨盤矯正ベルトを使用する際には、次の3つのポイントを意識して付けるようにするのがおすすめです。1つ目は、付ける際にはお尻にクッションなどを敷いた状態で仰向けになって、骨盤の位置を胸よりも高くするような姿勢で巻くようにすることです。その理由は産後の骨盤が緩んでいる状態では、子宮や内臓が下に下がっているので、本来の位置に戻すようにするために身体にさかさまの傾斜を付けることが大切だからです。2つ目はきつく締めすぎないようにすることです。締めることによって骨盤周辺を固定してしまうと、血流が悪くなったり、老廃物が溜まりやすくなり、下半身のむくみや関節痛などの原因になってしまうからです。3つ目はずれたら付け直すことです。使用したまま生活をしているとだんだん位置がずれてしまうので、こまめに巻き直すようにして効果を持続させることが大切です。特にちょっと激しい動きをしたというときはベルトの位置を気にしてみましょう。